においものあるコンジローマをコンドームで予防

若い世代の女性でもコンジローマの感染が増えつつあると言われていますから、パートナーである男性側にはコンドームをきちんと着用してお互いのためにも予防をしていくのは当然のことと言えるでしょう。コンジローマに感染してしまうと、性器が少しにおいやすくなると感じる人も多いので、感染に気づいていなかった場合には病院に出かけて診察してもらういいきっかけにもなるかもしれません。

コンジローマの予防に関しては、やはりコンドームを使うのが一番とは言われているものの、感染する場所が性器周辺だけではなくて肛門辺りの方まで感染することもあります。その為、コンドームだけでは完全な予防が出来るという訳ではありません。定期的に検査を受けていくだけでも感染の発見をする機会が増えますので、パートナー同士で相談しながら病院にも行くようにしてみましょう。

普段はそれほど性器周辺からのにおいがどんなものかは気にする事はないでしょう。かゆみや痛みといった明確な症状が出ない場合もありますので、もしも余りににおいが酷く感じるようであれば、自分でも性器や肛門のチェックをしてざらつきや何かイボ状のものが出来ていないかよく見ておいて下さい。

また、性感染症の一つとして知られるコンジローマも、場合によっては大浴場等で感染する可能性もあります。そうした時もやはり気がつきにくいです。元々感染しても潜伏期間が1~2ヵ月ほどはありますので、どこで感染したかも分からないという時もありますので、においなどもいつもと違うようであれば、感染している可能性があるかもしれないと思っておきましょう。コンドームなどのツールも使いながら、予防もしっかり行っていって下さい。