09/15/14

包茎だと巨大なコンジローマが出来る!?

コンジローマとはすべての性行為で感染するウイルス性の性病の一種です。
感染したすべての人がすぐに発症するわけではないため、気付かない間に感染が広がっている場合があります。
発症するまでの潜伏期間は一般的に2~3ヶ月程度とされています。

主な症状として、皮膚にイボ状の突起物をつくります。
放置していると大きくなったり、数が増えたりします。
軽い痛みやかゆみを感じる場合もありますが、自覚症状がないことが多い病気です。
イボは手術で取り除くことが可能ですが、ウイルス自体を完全に取り除くことは難しく、再発する恐れのある性病です。

また、男女共に陰部や肛門周辺に症状がでることが多いです。
女性の場合は大小陰唇、膣周辺など、男性の場合は陰茎、包皮の内側などにも発生します。

とくに包茎の男性については、巨大なコンジローマが出来ることもあります。
真性包茎の場合、病的変化の発見が遅れることや、陰部が不衛生な状態になりやすいことからこのようなことが起きると考えられています。

また、オーラルセックスなどによってのどへ感染することもあります。

コンジローマの数が増えると治療に時間がかかってしまうため、早いうちに病院で診断・治療を行ってもらうことが重要です。

09/8/14

コンジローマの発症箇所

「コンジローマ」という病気は、クラミジアや淋病などに比べれば有名ではないものの、近年若い世代(10~20代前半)を中心に増加傾向にある「性感染症」の一種です。
この病気は、誤った知識や治療をしないで放置していることで、さらに感染者が増えているのが現状です。
では、ここでは「コンジローマ」について詳しく見て行きましょう。
症状としては、一定の潜伏期間の後にピンクまたは白や褐色系の不規則なイボ状の突起物(1~5mm)が単発で発症することが多いです。
これは放っておくとどんどん数が増えます。
(自然に治るということは基本的にありません)性感染症なので、性行為を通じてウイルス感染する病気です。
また、潜伏期間が他の性感染症よりも長く、自覚症状がない場合も多かったり、発症範囲が広いので、コンドームをしても100%安全ではないなど、予防のしにくい病気でもあります。
さらに、特効薬がまだ開発されていないので、再発しやすいとも言われています。
このコンジローマの発症箇所は、男女で異なります。
男性の場合は亀頭・陰茎・冠状溝・尿道口・肛門周辺部、女性の場合は小陰唇・大陰唇・膣内・肛門周辺部となっています。
いずれにせよ、感染しないためには、不特定多数との性行為をしないことや、風俗店などを利用しないなどの予防策を採る必要があります。